ジャンガリアンハムスターの飼い方  ハムスターの習性
掲示板 | 管理人の紹介 | メールフォーム | ジャンガリアンとは? | ジャンガリアン飼育記録 | Q&A | 写真館 | トップへ戻る
 
● 高い所に登るけれど降りるのは苦手

ハムスターは高い所に登るのが得意です。
梯子などを設置してあげると、器用に手足を使って上まで登ります。

でも、高いところから降りるのは大の苦手で、梯子を伝って下りることなどできず、上から飛び降りる際の着地は下手くそです。
本来、穴を掘って生活している生き物なので、高所での活動には適していない身体をしています。
猫のような華麗な着地を期待していると、ダメです。

あまり高い所に登ると、落ちて怪我をする危険もあります。
( ̄Д ̄;) ガーン

二階や三階がある多段構造のケージは、上から落っこちてしまう可能性がるので、使わない方が賢明です。
梯子や、高さのある木のおもちゃなどもケージ内に置かない方が良いでしょう。


参考情報
遊んでいてひっくり返ることがあるの巻 (ジャンガリアン飼育記録)


● 狭いところに潜り込む

ハムスターはもともと地中に掘った巣穴で生活していたため、

習性として狭いところが大好きです。ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆



これはハムスター用として市販されているパイプです。
この中が大のお気に入りで、よくこの中に入り込んで、眠ったり、餌を持ち込んで貯蔵したりしています。


そのため、パイプは時々、中を水洗いしてあげないと、食べモノの残りかすや、糞でいっぱいになってしまいます。

 

次に大好きなのが、ハムスター用のハウスです。

ご覧のように、かなり狭い場所なのですが、喜んで入ります。
眠る時はたいていこの中で、しばらく放置しておくと、糞が大量に溜まっていたりします。
三日に一度くらいは掃除してあげないとダメですね(; ̄ー ̄A アセアセ

次に好きな場所としてあげられるのが、ケージの四隅です。


 

わざわざ、この狭い場所にやってきて、眠ったり毛づくろいをしたりします。
ケージの中央でじっとしているなどということはありません。
おそらく、被捕食動物の本能として、物影を好むのだと思います。

また、四隅ならどこでも良いわけでなく、一か所だけお気に入りの場所を作ることが多いです。
その場所の床材を掘り返したり、糞やオシッコをしたりするので、ここだけ床材が汚れるのが早いです。


ハムスターが脱走した際は、この習性が災いして、狭い所に隠れてしまうので、
見つけ出すのが困難になります。


ハムスターの習性
夜行性
毛づくろい
自分の糞を食べる
冬毛に変わる
疑似冬眠
縄張り意識
決まった場所をトイレにする
穴を掘る
餌を巣に溜める


トップへ戻る

ページの先頭へ