ジャンガリアンハムスターの飼い方  ハムスターの習性
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  ● 自分の糞を食べる

ハムスターは自分のうんちを食べるという、人間からすると信じられない、ギャーな行動をとります。
上半身を折り曲げて便をお尻から食べる行為が、1日に何度も見られます。

この習性を知らない人からすると、ハムスターがなにか病気で頭がおかしくなったのかと慌てるかもしれませんが、
これは食糞行動といって、野生時代からの自然な行為です。
ハムスターが食べた食物繊維は、盲腸で細菌によって炭水化物に分解されます。
この炭水化物は吸収されれずに排出されるので、これを食べて、胃で吸収するシステムになっています。

こうやって摂取した食物の栄養素を無駄なく活用しているのです。\(^o^)/

このような食糞行動はウサギも行います。



● 冬毛に変わる

ジャンガリアンハムスターの被毛は夏毛と冬毛があり、春と秋の2回、ほぼ全身が抜けかわります。

このため冬になると毛色が白くなることが多いです。
ジャンガリアンは、アメリカなどではウィンターホワイトハムスターと言われ、
その名の通り、冬毛になると一部または全ての毛が白く生え変わります。

ただ、人間に飼われているハムスターは、冬でも暖かい室内にいるため、
冬毛に変わらないことがほどんどです。


私の飼っているハムちゃんも、冬毛には生え換わりませんでした|・ω・)ノ


ハムスターの習性
夜行性
毛づくろい
疑似冬眠
縄張り意識
決まった場所をトイレにする
穴を掘る
餌を巣に溜める
高い所に登るけれど降りるのは苦手
狭い所に潜り込む
寝ながら食事の巻


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