ジャンガリアンハムスターの飼い方  脱走ハムスターの捕まえ方
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  ● 餌で釣る 

ハムスターは部屋で散歩させている途中で、どこかに行ってしまったり、
ケージの入口を開けて、逃げてしまう場合があります。
金網型のケージでは、このような脱走の危険があります。
もし、脱走してしまったら、ハムスターは狭い所に潜り込む習性があるので、なかなか探し出すのが大変です。

そこで、罠を作っておびき出します。

まず、ハムスターがよじ登ってこれないような深めの容器を用意します。(深すぎないように)
中にはクッションとなるような牧草や、千切った新聞紙などの緩衝材を敷きつめておきます。
この中に餌を入れます。
本などで容器に登れる階段を作ります。階段にも数か所、餌を配置します。

餌に釣られたハムスターは、やがてこの階段を登って、容器の中に落ちます。
\(^ ^)/ バンザーイ



● 危険防止対策

・部屋から外に出ないように、窓やドアを閉めます。
・ゴキブリホイホイなどの害虫駆除剤をどけます。
(ネズミ捕り、たばこ、蚊取り線香なども危険)
・食べると危険な観葉植物をどかします。
(・サツキ ・ツツジ ・シダ ・カラジューム ・ジョウブ ・スズラン ・アサガオなど)
食べると危険な人間の食べ物を片付けます。(・パン ・チョコレート ・ポテトチップスなど)
・ハムスターを襲うような猫などのペットを檻に入れるなど一時退避させます。

ケージから脱走したハムスターは、さまざまな事故の危険にさらされます。
一番多いのは、家の外に逃げてしまって行方不明になることです。
空いているドアや窓から出てしまうこともあれば、洗濯機などの配管に潜り込んでしまうこともあります。

また、身体が小さいので粘着性のゴキブリホイホイに捕まって動けなくなってしまうこともあります。
その他、ハムスターが潜り込んでいる物の上に座り込んで圧殺してしまったり、
うっかり踏んで殺したり、ドアに挟んだり、猫などの他のペットに襲われて食べられてしまうこともあります。
ハムスターにとっては有毒な人間の食べ物を食べてしまうこともあります。

こういったことを防ぐために、上記のことに注意しましょう。


参考情報
実家で脱走してしまうの巻 (ジャンガリアン飼育言記録)

脱走ハムスターの捕まえ方
別荘を作ることも
ゴキブリホイホイに捕まってしまったら


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