ジャンガリアンハムスターの飼い方  飼育用具について
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  ● 餌皿について 


●餌皿の形
私が買ったスターターキットには、プラスチックの丸い餌皿が付いてきました。
ハムスターの餌皿は丸いタイプのものが多いです。

これは容器の底が丸くないと、真ん中にエサが集まらないために、
ハムちゃんが、餌皿の中に入って食べようとするからです。


床材で汚れた足で、餌を踏んでしまうのは不衛生です。
三角型のコーナータイプは、ケージの隅に置けるので、
省スペースでいいですが、この点に注意する必要があります。


三角コーナータイプ
丸型タイプ



●餌皿の材質
安定感のある陶器タイプをおすすめします。

私が最初に使っていたプラスチックの餌皿は、軽くて、ハムちゃんが餌をひっくり返したりすることもありました。
陶器製なら重いので、そんなことはありません。
長持ちし、洗いやすいのも長所です。
お店で売っているのも、ほとんど陶器製のタイプになります。


●餌皿の使い分け
ハムスター用のペレットなど、乾燥した餌を入れる容器と、
野菜や果物など、水分の多い生モノを入れる容器を用意しておくと良いです。
これらの餌をごっちゃにして入れるのは、乾燥した餌が果汁などで濡れたりするので、お勧めできません。


●餌皿の代用品
餌皿はハムスター専用のものでなくても、人間の使っている小さな容器やお皿でも代用できます。


●管理人の使った餌皿

私が最初に使ったのは、陶器製のフード付きの餌皿です。
重いため、餌皿をひっくりかえしたりせず、餌が外に飛び散ることもないのですが、
下の写真のように、身体をずっぽり入れてしまうので困りものです。(;^_^ A フキフキ



どうやら、この餌皿は高さがあるので、身体の小さいジャンガリアンが手を入れて食べるには不向きなようです。
身体を伸ばして餌を取ろうと悪戦苦闘した挙句、餌皿の中に入ってしまいます。



餌皿の中で身体をグルグル回し、餌を探して食べるので、餌皿の底がいつも汚れることになります。
こういうことにならないように、餌皿の大きさ、高さなどを考えて購入するべきだと思いました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆




次に使ったのが、この餌皿『ハムちゃんのフード付き食器』です。
ペットショップで見つけたとき、かわいいイラストが描いてあったので、目を引きました。
前の餌皿より、高さが低く、一回り小さいくらいの大きさです。

 

ロボロフスキーでも身を乗り出して簡単に食べられるので、
前の餌皿より、使いやすくて便利です。
ただ、中に入って、底を汚すのは相変わらずですね(ノ∀`)アチャー

 

ハウスの前に置くと、眠っていても餌があるのに敏感に気づいて、のそのそと起きだします。
少し離れたところに置くと、餌皿をハウスの中から手で引き寄せて、ハウスに半分入ったまま、餌を食べだします。
物ぐさなハムちゃんですね(^u^)プププ


ハムちゃんのフード付き食器
ハムちゃんのフード付き食器


■餌皿
お値段
約300円〜1000円程度


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