| ジャンガリアンハムスターの飼い方 飼育ケージについて |
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| ● ケージの選び方のコツ 私は、まったくのハムスター飼育の初心者だったので、 ペットショップの店員さんに言われるがままにケージを買ってしまいました(* ̄ ^  ̄) 後に、自分の買った金網型ケージよりも水槽型ケージの方が飼育に適していることを知って、後悔することになりました。 という訳で、どんなケージを選ぶのが良いか、ぜひ知っておいてください。 ●スターターキット(初級者用の飼育セット)付属の用具は、使い勝手が悪い! 私が最初に買ったのは2300円ほどの安価な金網型のケージです。 中に回し車と餌入れが入っていました。 餌入れは、プラスチック製の円形のものでした。 これは軽いために、ひっくり返したり、餌を周りに飛び散らすこともあったので、 フード付きの陶器製の食器に買い換えました。 ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ 回し車はそのまま使っています。 家のハムちゃんは、体の小さなジャンガリアンなので、問題ないのですが、 この回し車は小さく、芯の部分に身体が触れそうになっているので、 もし身体の大きいゴールデンハムスターだったら、買い替えが必要だったと思います。 付属の飼育用具を品質の良いものに買い換えることを考えると、 安価なスターターキットではなく、多少高くてもしっかりした作りのケージを買っておくべきでした。ヾ(_ _。)ハンセイ ●二階建て三階建のケージに注意 ペットショップにハムちゃんを買いに行ったとき、 梯子で連結された、二階建て三階建のケージがあって、驚きました。 おおっ、これはすごい! こういったケージで飼えば、 ハムちゃんが中で遊びまわるのが楽しめていいだろうなぁと、思ったのですが・・・ 実は、こういったケージは、落下した時に怪我をする可能性があるので、良くないのです。(^◇^ ;) ほぇ〜 もともと、ハムスターは、地上生活をする生き物で、地中に巣穴を掘って、暮らしています。 そのため高いところが得意ではなく、もし落下すると、受け身が取れずに、骨折などの怪我をしてしまいます。 梯子などを登ることはできても、降りるのは大の苦手で、滑って落ちてしまうこともあります。 ( ゚ ▽ ゚ ;) 身軽そうな生き物なので、なんとなく猫のように受け身が取れそうな気がするのですが、これが、まったくできないのですね。 また、ハムスターは一歳半から老化が始ります。 年を取ってくると、段差の多い環境では、怪我をしやすくなるので、危険です。 なので、高層マンションのようになっている、二階建て三階建のケージは使わない方が無難なようです。 ●衣装ケースを改造 もし、お店で適当な飼育ケージが見つからなければ、 透明な衣装ケースを飼育ケージとして改造して使ってしまうのが、良いようです。 「軽い・安い・選択肢が広い」と多くのメリットがあります。近所のホームセンターなら1000円ほどで、ゲットできるはずです。 ![]() これなら、広さ的にも十分だし、脱走もされにくいですね。 ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ ただし、衣装ケースは水槽やアクリルケースほどの透明感はありません。 横から中をのぞいてもぼやけてしまうのが欠点です。 また、上の蓋を閉じて、完全に密封してしまうと、酸欠で死んじゃいますので、ご注意を! ●なるべく広いケージ 小さい身体に似合わずハムスターは運動好きです|・ω・)ノ 野生のハムスターは一晩に何キロも移動することがあるそうです。 狭いケージに閉じ込めておくと欲求不満に陥ってしまうか可能性があります。 事実、家のハムちゃんは、朝、私が起きてケージの中を覗くと、中でだいぶ暴れたらしく、 おもちゃを移動させたり、ひっくりかえしたり、回し車を泥だらけにしていたりします。 暗くなって、人が寝静まると、待ってましたと言わんばかりに、自分を解放しだすのですね。(* ̄ ^  ̄) あまり狭いケージだと、ストレスを感じて外に出たがったり、 運動不足になってしまうので、やや大きめのケージで飼うのが良いようです。 また、ケージはなにも入れていない時は広く感じても、 ハウスやトイレ、回し車といった飼育グッツを設置すると、たちまち足も踏み場もないような状況になります。 狭いケージだと、遊べるおもちゃを置くどころか、歩き回れるスペースさえなくなってしまいます。 ![]() 参考情報
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