| ジャンガリアンハムスターの飼い方 食事について |
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| ● 主食用ペレットの選び方 ハムスターにはペットショップなどで売られている市販のペレット(ハムスター用フード)を主食として与えます。 ペットショップに行くと、ハムスター用のペレットがズラリ勢ぞろいしていて、 どれも身体に良いような説明書きがされています。(`・ω・´) ただ、すべてのペレットが、ハムスターにとって、ふさわしいわけではないようです。 ハムスターにとって、良いペレットの見分け方を紹介します。 1・実験動物用のペレット ハムスターはモルモットと同じく実験動物としても、使われちゃっています ( > < ;) そんな実験動物用の餌をあげるなんて、非人道的と思われるかも知れませんが・・・ 実は、これがもっとも信頼できるペレットなのです。 ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ 実験動物用のペレットは、ハムスターの健康状態を常に良好に保つように研究されて作られています。 健康でないと、実験動物としては不適格ですからね。 ペット用のペレットは、星型のデザインなどの見た目、食べやすさ、ハムスターの食欲が高まるものといった、 どちらかというと、飼い主の要望に応えるようなものがメインです。 ハムちゃんが喜んで餌を食べている姿を見るのは楽しいものですからね。 実験動物用のペレットは、そういった視点ではなく、完全にハムスターの健康を優先して作られているので、 長く健康に過ごすために最適なのです。 ただし、実験動物用のペレットは入手しにくいのが難点です。 大都市にある大きなペットショップでないと扱っていないです。
2・ある程度の固さのあるモノ 主食として適しているのは、ある程度の固さのあるものです。 適度な固さのあるものなら、前歯の伸びすぎを防止できます。 クッキーやビスケットのような砕けやすいものは、適しません。 3・栄養成分 タンパク質が18%ほど。脂肪が5%。繊維が12%が目安です。 パッケージのイラストのかわいらしさや、ペレットのデザインなどに惑わされず、成分表示を見て決めてください>< また、製造年月日や賞味期限を見て、古い物は使わないようにしましょう。 これらが表記されていないものは、論外です。 4・小分けにされているもの ペレットは空気に触れると品質が劣化していきます。 開封して六か月以上経ったものは、賞味期限に関わりなく不適当です。 飼っているハムスターが一匹だけなら、なるべく小分けで密封されたタイプの物を選んだ方が良いです。 5・ミックスタイプのものはダメ ハムスターはおいしい物、好きな物から食べ始めるため、 ペレットの他に、種や穀物などが混じったミックスタイプの物は適さないようです。 おいしい物だけ食べて、肝心のペレットはあまり食べなくなる場合があります。 こういう偏食家のハムちゃんには、ペレットだけを最初に与え、 食べたら、おやつも与えるというような工夫が必要になります。 6・おススメのペレット ハムスターセレクション ![]() ハムスターのペレットとして最適として評判なのが、 こちらのハムスターセレクションです。 ハムスターに最適な栄養成分などに着目し、選りすぐりの原料を用いて作られています。 ● ペレットを食べてくれない場合には? ハムスターにも人間と同じように好き嫌いがあり、中にはペレットが嫌いな子というのがいます。 おやつ・副食に好き嫌いがある程度なら、特に問題ないのですが、 主食であるペレットを食べてくれないとなると、健康に重大な悪影響が出ることが予想されます。 ペレットを食べてくれないからと、他の好きな食べ物ばかり与えるのは禁物です。 人間で言えば、ご飯やパンを食べないで、ポテトチップスやチョコレートばかり食べているような状態になります。 もし、ペレットを食べてくれなかったら、 1・食べさせる工夫をする。 2・違うメーカーのペレットを与える。 の二種類の対処法があります。 食べさせる工夫としては、砕いて与える、水でふやかすなど、食べやすくしてみたり、 好物である種や穀物に混ぜて与えるなどが考えられます。 また、たまたまそのペレットが嫌いであった可能性が高いので、 違うメーカーの別種のペレットを与えると、食べてくれることがあります。 試してみてください。 ●管理人が使ったペレット こちらが、私が一番最初に使用したペレット『ジェックス ハムスターの主食』です。 特にこだわりがあって選んだ訳ではなく、最初にジャンガリアンハムスターを購入したペットショップの棚に置いてあったので、 なんとなく、これで良いかと思って、買いましたヾ(_ _。) うちのジャンガリアンちゃんは、これを気に入ってくれたようで、与えると喜んで食べました。 特に体調を崩すこともなく、健康に育ってくれたので、結果的に悪くない選択をしたと思います。 だいたい、6粒くらいのペレットが太らず、食べ残さない、適量であることがわかったので、毎日6粒ずつ与えました。 ![]() 参考情報
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