ジャンガリアンハムスターの飼い方  ジャンガリアン飼育記録
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● 実家で脱走してしまうの巻

実家にハムちゃんを連れてきた時、脱走されてしまいました|・ω・)ノ
この時、実は、ケージの代わりに発泡スチロールの箱を使ったのです。
中には新聞紙を三段重ねにして敷きました。



ハムちゃんは、一枚目の新聞紙をめくって、良くその中に潜り込んでいました。
さらに野生の本能で、穴を掘ろうと手足を動かして、そのたびに、スバビュビュビュ!
と、爪が新聞紙の上を滑るすごい音を出していました。(°д°;;) ナント!
でもハムスターの手足では、新聞紙を破いて掘ることはできないようです。傷一つ付きませんでした。
しかし、

ハムちゃんは掘れないというのがわからないらしく、実家に滞在した三日間、ずっと同じことを繰り返していました。
おそらく、知らない環境に来たストレスから、穴を掘ってその中に逃げ込もうとしていたのでしょう。

やがて、明日の朝帰るという二日目の夜・・・
夕ご飯を食べ終わって、さあハムちゃんにもご飯をあげるかと、箱の中を覗いてみると、どこにもいません。
ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー

慌てて、中を調べてみると、壁のコーナーの一角に削ったような跡がありました。
しかも、その上端は喰い破られ、蓋との間に小さな隙間ができており、そこから外に出てしまったようです。

ビックリ仰天して、弟と二人で、ハムちゃんを捜索しました。
懐中電灯を使って、机の隙間などのも物影を探していくと、約20分後に発見!
喜んだのも束の間、捕まえようとすると、すばやい動きで逃げて、手の届かない位置に隠れてしまいました。
(⊃_⊂) ガーン

そこで、底が長く、入口の狭いコップを用意して、その中に餌であるペレットを入れました。
ハムスターは狭い場所に潜り込もうとする習性があります。
コップのような物の中には入りやすいです。そこに餌を入れておけば、十中八九、この中に入ってくるでしょう。
これを罠にして、捕まえようという作戦です。


弟が、ハムちゃんの隠れた机の裏を、拳でドンドンと叩いて音を出しました。
他の出入り口は塞いでおいたので、驚いたハムちゃんが出てくるとしたら、一か所しかありません。
そこにコップを構えておいて、中に入った瞬間、すばやく持ち上げて捕獲しました。

脱走した時はどうなることかと思いましたが、捕まえることができてよかったです。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

今回のポイント
・ケージの代わりに発泡スチロールなど、食い破られる可能性のある箱は使用しない。


参考情報
散歩はさせない方が賢明
餌で釣る

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