ジャンガリアンハムスターの飼い方  ジャンガリアン飼育記録
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● 手乗りしてくれたの巻

ハムちゃんは、触られるのを嫌がる動物で、手で触れたりすると、慌てて逃げます。
スキンシップを楽しみたかった私としては、この臆病な習性は残念至極・・・
そんなハムちゃんを手乗りにできるというので、挑戦してみました|・ω・)ノ

まず、慣らすために手で餌を摘まんで直接渡します。

これは結構、簡単にできて、一週間も続けと、
手をケージの中に入れただけで、餌がもらえると思って、喜んでやってくるようになりました。
\(^ ^)/ バンザーイ

その後、今度は手の平に餌を乗せて、この上で食べてもらえるように挑戦しましたが・・・
ハムちゃんは、私の指先の臭いをクンクン嗅いだ後、カブリと噛みつきました!
どうやら、いつも指先から餌をあげていたせいで、指先に餌があると思い込んでいたようです(ノω・、)
痛いので、慌てて手をひっこめると、ハムちゃんは、びっくりして離れていきました。

血が出るほど強くは噛まれませんが、やっぱり痛いので、ちょっと餌をあげるのが怖くなりました。
あまり長い間、指先から餌をあげない方が良いかもしれません。
その後、何度か挑戦するうちに手の上に乗って、餌を食べるようになってくれました。
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆



しかし、このハムちゃん、餌を食べ終わった後でも、手の平の上に、餌の臭いが残っているらしく、
クンクンと臭いを嗅いだ後に、餌が乗っていた場所にガブリとすることがあります。
( ̄◇ ̄;) ハゥー

餌付けして、慣らしたので、手を入れると、喜んで寄ってきますが、
餌の一部と間違えて、噛まれることが多いので困りものです。



参考情報
正しい触り方・悪い触り方
慣らし方・手乗りハムまでの道

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