| ジャンガリアンハムスターの飼い方 必要のない飼育用具 |
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| ● 齧り木について ハムスター専用の齧り木というのが売られていますが、まったく必要ありません。 私は最初、ペットショップに行った時、ずらりと、いろんな種類の齧り木が並んでおり、 説明書きに『歯の健康維持とストレス解消のための必需品!』と書かれていたので、 これは大切なものだと思って買ってきました。 しかし、実際には、ハムちゃんは齧り木を喜んで齧るようなことなく、まったく興味を示しませんでした。 むしろ、金網型ケージの金網の方を、毎日ガジガジして、見ていてハラハラしました。(; ̄Д ̄) げっ歯類の前歯は一生延び続けますが、エサが適切な堅さなら伸びすぎることはありません。 これを考慮したペレットを主食として与えれていれば、齧り木など無くても問題ないです。 なぜ、ハムスターに齧り木が必要だと考えられて売られているのか、疑問ですね。 ( ̄〜 ̄;) ● パイプについて(あると楽しい) 野生のハムスターは地中にトンネルを掘って住処として暮らしています。 そのため、本能的に狭いトンネルに潜り込むのが大好きです。ヽ(*^。^*)ノ ワ〜イ 家庭でもトンネル遊びができるように、ハムスター専用のパイプというのが売られています。 パイプ遊びが好きな子は、よくこの中に潜り込むので、あると喜んでくれますが、無くても特に支障はありません。 また、以下のようなデメリットもあります。 パイプのデメリット ・狭いパイプの場合、ハムスターが中で詰まって出られなくなる危険がある。 ・中でおしっこやウンチをしたり、餌を運び込んだりして汚れる。 ・パイプ同士の分解結合に、コツや力が必要で、大変。 ・場所を取るので、狭いケージだと使えない。 ・色付きのパイプは、透明であっても中が見にくい。 通気性を良くするために空気穴が開けられていたり、 掃除する際に便利なように縦に分解できるタイプのパイプも売られています。 パイプを買う場合、このタイプのものを選ぶと良いでしょう。 ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ また、パイプ同士を繋げて、自由に拡張できるように設計されているものもあるので、人間もブロック遊びのように楽しめます。 拡張したパイプをケージに入れて、ハムちゃんが探検しているところを見て楽しめます。結構おもしろいです。 ただし、拡張しすぎると、掃除や分解の時に非常に大変な思いをしますので、あしからず。 (;^_^ A フキフキ ●トレイレットペーパーの芯で代用 パイプをわざわざ買ってこなくても、トイレットペーパーの芯でも代用できます。 トイレットペーパーの芯なら、汚したり、噛んで壊したりしても捨てれば良いだけなので、掃除の手間が省けます。 ●管理人の使ったパイプについて こちらはロボロフスキーのケージとして使用している水槽型ケージです。 ![]() パイプはご覧のようにハウスの上を通すようにして、設置しました。 ロボロフスキーは運動量の多いハムスターで、とにかくケージの中を走り回るので、 なるべく広くケージを使えるようにと、パイプは寝かせずに立てて使っていました。 ところが、このパイプは2500円くらいで買ってきた、ゴールデンハムスター用のパイプセットだったので、 最小のハムスターであるロボロフスキーにはやや大きかったようです。 あまりパイプが急勾配すぎると、登ることはできても降りることができず、 降りる時は、ほとんど落ちるように転がって降りてきました。(>_<) そこで、降りることができるほどの勾配に緩めて設置しました。 ジャンガリアンの場合は、ほとんど垂直にしても問題なく登り降りできていました。 ジャンガリアンを飼うのでしたら、ドワーフ用ではなくゴールデン用でも大丈夫だと思います。 ただ、パイプは透明ですが、色付きであるため、中が良く見えないのが欠点でした。 デザインはどうでも良いので、無色透明なパイプがあったら、欲しいですね。 また、中に溜まった食べ物の残りカスや、糞といったゴミや汚れは、 台所の流し台に水を張って、その中にパイプを沈めて洗い流していました。 こうすると、簡単に洗えるので良いです。 (もっとしっかり洗うのであれば分解が必要ですが・・・分解結合は手間がかかって大変なので、簡単にすすぐだけでした) パイプは連結させて、自由に拡張できるので、ちょうどパズルか迷路のように楽しむこともできます。 これに一時期はまって、いろんな形やレイアウトを楽しんでいました。 ハムスターにとってもパイプ遊びは良い運動になり、楽しんでくれるようなので、 もし、興味があったら、買ってみても良いと思います。
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