ジャンガリアンハムスターの飼い方  肥満を予防しよう
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  ● 肥満度チェック 

ロボロフスキーは40g以上、
ジャンガリアン・キャンベルは50g以上、
ゴールデンは150g以上が肥満にあたるようです。


標準体重は、

ロボロフスキー
約15〜30g

ジャンガリアン
オス 約35〜45g メス 約30〜40g

ゴールデン
オス 約85〜130g メス 約95〜150g

人間にも身長180cmの人と身長150cmの人がいるように、
ハムスターにも個体によって体格差があります。
標準体重にも以上のような振れ幅があるので、体格の大きいハムスターの場合は、
標準体重を超えていても肥満にはあたらない場合もあります。


●体重以外の肥満チェックポイント


1・上から見たとき身体付きがまん丸。
2・お腹や胸の毛が薄くなっている。(脂肪がついたお腹や胸が擦れて、抜け毛が多くなります)
3・お腹が丸く出っぱっている。
4・手足の付け根がたるんでいる。(脂肪がつくと、この部分がたるんできます)
5・毛の艶が良い。(脂肪分の多い餌を食べている証拠です)



● ストレスも肥満の原因

ハムスターの肥満は餌のあげすぎや運動不足だけでなく、ストレスも原因であるようです。

ストレスの無い環境で育てたハムスターに食べ物を豊富に与えても、
体格は良くなりますが、肥満にはならないというデータがあります。
餌がいっぱいあったとしても、余分には食べないで貯蔵するのです。

ホームセンターの狭いケージや、賑やかなデパートなど、
環境が悪いと思われるペットショップにいるハムスターは、太ってい場合が多いです。

私の場合も、ハムちゃんを家に迎えて二週間で一気に太ったのは、
今考えてみると、このストレスが原因であったと思います。
ハムスターにとって、もっともストレスを感じやすい期間ですからね。



最初は、ちょっと大きいくらいのふつうの子だったのに、二週間でここまでデブデブに・・・(T_T)
その後、慣れてくるにつれて、徐々に肥満は解消されて行きました。


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