ジャンガリアンハムスターの飼い方  肥満を予防しよう
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  ● ペットのハムスターは太りやすい 

ペットして人間に飼われているハムスターは肥満になりやすいです。



これは家にお迎えして二週間目くらいのハムちゃんですが、ご覧の通り、明らかに太っています。
Σ(ノ°▽°)ノハウッ!

餌もそれほどたくさんあげたつもりは無かったので、ビックリしました。
まさか短期間でここでまで太るとは・・・

人間に飼われているハムスターは、おいしい餌をたくさんもらえる上、
狭いケージの中で運動が制限されてしまうので、肥満になってしまう子が多いようです。


もともと自然界では、餌を求めて夜間に10キロ近くを走り回る生き物なので、これは仕方が無いといえますね。
また、夜でも照明の明るい部屋だと、寝ていることが多いので、
これも運動不足につながり肥満の一因となっていると思います。

また、ジャンガリアンのプディングは肥満遺伝子を持つ場合が多いので、
ふつうに生活していても肥満傾向が強いそうです。




● 怪我・病気になりやすくなる

人間と同様で、ハムスターにとっても肥満は万病の元です。

肥満になってしまうと、怪我や病気にかかりやすくなってしまいます。

代表的な病気は、肝臓病、心臓病、糖尿病などです。
メスの場合は赤ちゃんが産めなくなることもあります。

さらに、ハムスター本来の敏捷な動きが失われ、飼育用具やケージの隙間に足を挟んだ時の危険性や、
高い所から落ちた場合の衝撃が大きくなり、それだけ怪我をしやすくなります。

毛づくろいをする時も、手や口が体の隅々に届かなくなり、全身を綺麗に保つことができなくなります。
特にドワーフハムスターの場合、腹部の臭腺に分泌物が溜まってしまい、炎症などの皮膚病を起こすこともあります。


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