ジャンガリアンハムスターの飼い方  やってはいけないこと
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  ● 首輪とリードは危険!


ハムちゃんをケージの外で散歩させる時に不安になるのが、
どこか狭い場所に入って見つけられなくなることです。
また、危険な場所に入り込んだり、大事な物を齧られたりしないかと、ハラハラです。
(°_°;)ハラハラ(; °_°)

せっかく散歩させてあげたいのに、これじゃ、困る! という要望に応えて、
ハムスター用の首輪やリードというのが市販されています。

一見、便利な道具に思えますが、実は危険なだけで、おすすめできません。(″ロ゛)ヤメテー

ハムスターは体に何かをつけられると、ストレスを感じます。
ストレス解消を目的とする散歩で、逆にストレスを与えてしまっては、本末転倒です。
首輪やリードを、嫌がるハムちゃんの体に取り付けるだけでも大変です。
その上、リードで犬のように引っぱりまわしては、かわいそうというものです。

また、どこかに引っかけて、首が締まって窒息死するような事故の危険もあります。
散歩の時は何も付けないのが一番!

ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

結局、ハムスター用の首輪やリードなどは、メーカーが無知な初心者向けに販売しているだけのものです。
飼育のベテランさんは、このようなものを使ったりはしていません。
ハムスターが嫌がることや、危険なことは、しないようにしましょう。

● カメラのフラッシュは危ない 

ハムスターは夜行性で、昼間は巣穴の中で眠っている光を好まない生き物です。
彼らに自然界には存在しない強い光・・・特にカメラのフラッシュを浴びせることは危険です。
(″ロ゛)ヤメテー

ハムスターに向けられた光は角膜によって屈折し、網膜にてピントが合います。
近くで何度もフラッシュを浴びせてしまうと、網膜に火傷を負ってしまうことがあるようです。
すると、彼らは痛みで涙を流して、目をかきむしり、自ら目を潰してしまいます。
光を好まない彼等に、許容量を超える光を浴びせるのは、危ないのです。
自然界では有り得ない怪我に、彼らは対処することができません。

最近のデジカメには、ペットを撮影するためのペットモードというのが付いています。
私のデジカメのペットモードはフラッシュが発せられないように設定されていました。
でも、室内の電灯の光が弱かったので、デジカメの設定を変えて、
回し車で遊んでいるロボロフスキーハムスターをフラッシュを浴びせて撮影しました。
すると、その瞬間、フラッシュに驚いて回し車から転がり落ちていました。
やはり、強い光を突然浴びせるのは良くないようですね。


やってはいけないこと
最大のタブー 複数飼い
水で洗ってはいけない!
最初の一週間は触らない
寝ているところを起こさない
食事の邪魔をしない


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