ジャンガリアンハムスターの飼い方  ハムスターを買いに行く際の注意点
掲示板 | 管理人の紹介 | メールフォーム | ジャンガリアンとは? | ジャンガリアン飼育記録 | Q&A | 写真館 | トップへ戻る
  ● ハムスターのいる店をリサーチ 

ハムスターは小動物を扱うペットショップで主に売られています。

私は一番最初に、家の近くにあるペットショップにハムスターを探しに行きました。
すると、そこは猫ちゃんワンちゃん専門の店で、他のペットは扱っていなかったのです。(゜◇゜)~ ガーン

「ごめんなさい、家は猫犬専門なの」
と店員のおばさんに言われて、バツの悪い思いをしました。

ペットショップのほとんどが犬猫専門店なので、事前にネットなどで、
ハムスターが売られている店を調べてから、迎えに行きましょう。


また、選ぶお店はなるべく大きい小動物専門店が良いです。
そういった店はペットの値段が安い上、飼育用具が充実しており、また店員さんも知識のある人が多いです。
デパートなどにもペットコーナーがあり、ハムスターが販売されていることがありますが、
そういった店は高いうえに、ハムスターの数が少ない傾向があります。


● 夕方以降に迎えに行こう 

ハムスターは夜行性なので、昼間、明るい時間に行くと寝ていることが多いです。

なので、夕方から夜の時間帯にペットショップに行くのがベストです。

私は、出かけた先にペットショップがあると、ついふらふらと立ちよって、中を覗いてきてしまいます。
小動物専門の店は、いわば小さな動物園で、ウサギや鳥など、いろんな動物がいるので、見ていて飽きません。
しかし、やっぱり昼間の時間帯に行くと、ハムスターたちはケージの中で折り重なって寝ていることが多いので残念です。

元気に動いている状態の様子を見れた方が、選ぶ参考にしやすいです。
また、家に連れて帰る際にも、夜の方がストレスを与えにくいので、適しています。




● 年齢、生年月日にも注意

私はペットショップに行って、動物を観賞してくるのが好きです。
だから、わかるのですが、ほとんどのペットショップでは、

まだ小さくてかわいい赤ちゃんハムスターを販売しています。

赤ちゃんハムスターのかわいらしさは反則です。
ケージの中で折り重なって眠っていたり、ちょこちょこ歩いている姿を見ると、お持ち帰りしたくなります。
ただ、赤ちゃんたちは、一か月もすれば、すぐに大きくなって大人になります。
もちろん、大人ハムスターもかわいいのですが、かわいらしさは、やはりグレードダウンしてしまうものです。
ドワーフであるジャンガリアンも、大人になると、赤ちゃんの時にくらべて、身体がかなり大きくなります。

ただ、小さな赤ちゃんは生命力が弱く、死んでしまいやすい傾向があります。
初心者の方は、生後一か月以下の赤ちゃんは選ばない方が良いでしょう。
特に夏や冬などの過酷な時期に、若すぎる赤ちゃんを買ってくるのは危険です。


逆に、一匹だけ別ケージに隔離されて、安価な値段で売られているハムスターもいます。
この子たちは、年齢が高くなった売れ残りである可能性があります(もしくは乱暴な性格など、なんらかの問題がある)。
生後三か月以上経ってしまうと、人に慣れにくくなる傾向がありますので、高齢のハムスターを選ぶべきではありません。

購入の際には、ハムスターの年齢、生年月日にも注意してみてください。


ハムスターを買いに行く際の注意点
初期費用はいくら必要?
帰りの荷物運びを楽にする工夫
どの種類を選ぶべき?
健康チェックポイント
長毛種を選ぶ際の注意点


トップへ戻る

ページの先頭へ