ジャンガリアンハムスターの飼い方  ハムスターの病気・怪我・通院
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  ● ハムスターは病気を隠す 


ハムスターは病気を隠す性質があります。

なぜなら、彼らは自然界の中では、捕食動物に食べられるとても弱い生き物だからです。
捕食動物にとって、元気な相手を狙って狩りに失敗するより、
弱っていて簡単に捕まえられる相手を狙って食べた方が楽だし、効率的なのです。
なので、弱っているハムスターは、まっさきに天敵に狙われてしまいます。(°д°;;) ナント!

そのため、外敵に弱みを見せないようにするという本能が働いています。

病気を隠すのはハムスターだけではありません。
被捕食動物といわれる他の動物に食べられてしまう生き物は、病気を隠すと言われています。
また、群れを作る動物も、弱いと地位を奪われるので病気を隠します。

そのため、「変だな?」と気づいた時には、すでに遅しで、あっという間に死んでしまうこともあります。(+_+。)ガーン

ハムスターが具合が悪そうな態度を隠すことなく見せ始めた時は、
かなり重症の危険性があるので、すぐに病院に連れて行きましょう。
しかし、気をつけて観察していれば、事前に必ず病気のサインが現れます。
活動時間である夜、ケージの遠くから観察してみましょう。
人間がいないと思って安心しているハムスターは、隠していた思わぬ挙動を見せるかもしれません。



● 怪我をしても歩く

ハムスターは怪我や骨折をしていても平気な顔をして歩きます。

どうやら、人間に比べて痛みの感覚が鈍いようです。
そのため、怪我をしていても、ハムスター自身が気付かないこともあるので、注意しましょう。
足などを折ってしまった場合、そのままにしておきますと、足が動かなくなってしまう事があります。
獣医さんのところに行って、治療してもらいましょう。


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