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● ロボロフスキーハムスター
●特徴 とても臆病な性格なので、ジャンガリアンやゴールデンのように懐いてくれません。 手のひらに乗せるだけでも苦労します。 ドワーフ(小型種)の中でも、もっとも身体が小さく、大人になっても全長七センチの二頭身弱くらいの大きさしかありません。 まさにちびっ子です。 その小ささにふさわしく、身のこなしが敏捷で、すばしっこいです。 可愛いしぐさも人気で、コロコロと遊びまわる姿は見ていて飽きません。 そのため、ケージの中で鑑賞用ペットとして飼うのに適しています。 ただし、活発に動くため、身体は小さくても十分な広さのあるケージで飼いましょう。 また、ゴールデンハムスターと同じサイズの回し車は合わないので、必ずドワーフ用の回し車を準備します。 運動量が多いので、小さな体に似合わずよく食べるので、餌の量は多めにします。 頭の良いハムスターの一種なので、人間に懐かせることも可能ですが、飼い主本位すぎる行動はストレスのもとなので、 ロボロフスキーの本来の性格を尊重し、ストレスのない環境を作ってあげましょう。 飼い主に慣れて欲しいと思うのであれば、ゴールデンやジャンガリアンなどの種類をおすすめします。 小さい体に大きな瞳、その上におじいちゃんの眉のような白い模様があり、足の裏としっぽには毛が生えています 毛色のバリエーションはなく、みんな体の上部が黄褐色・下が白というパターンです。 また他のハムスター違って、実験用動物としてではなく最初から純粋にペットとして紹介されました。 ゴールデンやジャンガリアンなど他のハムスター達は、もともと実験動物として人間に飼われてきたものが、ペット化したものです。 ハムスターの所属するげっ歯類は、高い繁殖力を活かして、自然界で生き残ってきましたが、 ロボロフスキーは、他のハムスターに比べて実は繁殖が難しいのです。 実験動物は、繁殖のしやすさが絶対条件です。 これに対して、繁殖の難しいロボロフスキーは実験動物に適さなかったのです。 ●歴史 ロボロフスキーが種として認定されたのは、1905年のことです。 1960年代にイギリスの動物園で飼育されはじめました。 欧米でペットとして知られるようになったのは、1990年頃からです。 日本にロボロフスキーが紹介されたのは、キャンベルと同様にジャンガリアン人気の後のことです。 1994年9月にオランダの業者から東京の業者に紹介されました。 ●ロボロフスキーハムスターの品種 ノーマルカラー 目の上に白いまゆげのようなものがあるのが特徴。 ホワイトフェイス 顔が全体が真っ白なのが特徴。
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